
ウィンブルドンテニス6月22日(月)いよいよ開幕!7月5日(日)まで連日生中継 ※28日(日)ミドルサンデー除く |
世界最高峰のテニストーナメント・グランドスラム。この4つの頂点(全豪・全仏・ウィンブルドン・全米)すべてをWOWOWが放送。全仏の熱狂さめやらぬ6月22日(月)から130年以上の歴史と伝統を誇るウィンブルドンテニスが今年も開幕。
昨年に続き石黒賢をスペシャルナビゲーターに迎え、現地の興奮をそのままに感動の瞬間を視聴者の皆さまにお届けする。約100時間にも及ぶボリュームで連日生中継(※デジタル193ch含む)、さらにシングルス準決勝以降は迫力のハイビジョンで生中継する。
<ウィンブルドンテニス 見どころ>
イギリス・ロンドンで開催されるウィンブルドンテニス。グランドスラムで唯一、天然芝のコートで試合が行われる。伝統のセンターコートは今回より開閉式の屋根が設けられ、天候にかかわらず試合を行うことができるようになった。選手たちは白を基調としたウェア着用が義務付けられ、観客が正装で観戦に訪れるなど、会場全体を包む厳粛な空気はグランドスラム4大会のなかでもまさに別格。テニスファンのみならず、トップ選手でさえもその格式に憧れと尊敬をもって会場に足を踏み入れる。
昨年、オープン化以降史上初の6連覇を狙う王者ロジャー・フェデラーと、当時世界No.2のラファエル・ナダルとの頂上対決となった男子決勝戦、4時間48分に及んだテニス史上に残る大接戦の末にナダルが勝利し、フェデラーから世界No.1の座を奪うきっかけとなる歴史的名勝負が生まれた。ナダルはその後に世界ランキング1位を獲得、今年の全豪決勝でもフェデラーを下し初優勝を遂げるなどその勢いは止まるところを知らない。
そして、芝に絶対の自信を持つフェデラーが、グランドスラムの決勝で連敗中のライバルナダルを倒し王者復活を狙う。一方この2強の決勝独占に待ったをかけたいNo.3のジョコビッチ、頭角を現したマレー、デル ポトロ、シモン、ベルダスコなど新鋭たちの戦いからも目が離せない。そして世界のトップ選手と互角に渡りあえる実力をもつ日本男子期待の錦織圭。昨年、グランドスラムデビューを果たした伝統の舞台での活躍に期待したい。
一方の女子テニス界は、昨年決勝で姉妹対決を演じたセレナ・ウイリアムズとビーナス・ウイリアムズはもちろん、全豪で快進撃を見せたサフィーナやデメンティエワをはじめとする強豪ロシア勢、さらにアナ・イバノビッチ、エレナ・ヤンコビッチのセルビア勢など拮抗した実力を持つ選手たちでひしめき合い、それぞれが聖地ウィンブルドンのタイトルを虎視眈々と狙っている。予選からの出場が予想されるクルム伊達公子、そして日本のエース杉山愛、森田あゆみをはじめとした他の日本勢にも注目だ。伝統と格式を胸に、緑の芝の上を白いウェアの選手たちが駆け巡る、最高峰のグランドスラム、ウィンブルドンテニスに酔いしれていただきたい。
また開幕直前には「Welcome to Grand Slam ロンドンから続々最新情報!(仮題)」や歴史的名勝負となったの昨年の男子決勝を振り返る「伝説の決勝 ウィンブルドン2008「男子決勝 フェデラーvsナダル」フルマッチ放送!(仮題)」、さらには大会終了後に激闘を振り返り舞台の裏側を紹介する「ウィンブルドンテニス2009総集編」などの特別番組含め、テニスのWOWOWが総力をあげて伝統の大会を盛り上げる!
■関連番組/
・「ウィンブルドン開幕直前スペシャル Welcome to Grand Slam ロンドンから続々最新情報! (仮題)」
6月20日(土)夜 11:50 [HV]
・「ウィンブルドン開幕直前スペシャル 伝説の決勝 ウィンブルドン2008「男子決勝 フェデラーvsナダル」フルマッチ放送!(仮題)」
6月19日(金)深夜1:00 [HV]
・「ウィンブルドンテニス2009総集編」
7月放送予定 [HV]
・「ウィンブルドンテニス 男女シングルス決勝」※リピート放送
7月放送予定 [HV]
・ミニ番組「いよいよ開幕!ウィンブルドンテニス」[無料放送]
6月9日(火)~20日(土)随時放送
・ミニ番組「現地発!ウィンブルドンテニス最新情報」[無料放送]
6月20日(土)・22日(月)随時放送
・ミニ番組「デイリーナビ!ウィンブルドンテニス」[無料放送]
大会期間中連日放送